🏀 ロスター分析:数字で見る2026-27スパーズ

スパーズ

オフシーズンスパーズは的確な補強を行い昨シーズンのリベンジをする準備を順調に進めています。ロスターもほぼ決定した今、どんな特徴があるか

「数字でスパーズを見る」ことで深堀りしていきたいです。

今回は先日購入したNBA超速選手名鑑をもとにまとめていきたいです。

📊 ロスター表で気になった数字

項目数値
ロスター人数18人
📏平均身長約199.8cm
⚖️平均体重約98.8kg
🎂平均年齢約25.1歳
👽️最長身ウェンバンヤマ 224cm
👶最年少クエインタンス 19歳
👴最年長ハリス&バーンズ 34歳
🏀20代前半8人
⛹️30歳以上4人

① 🎂 年齢構成

19~21歳
🟦🟦🟦🟦 4人

22~25歳
🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦 7人

26~29歳
🟦🟦🟦 3人

30歳以上
🟦🟦🟦🟦 4人

↓

👉 平均年齢

25.1歳

20代が大半を占める一方で、ハリスやバーンズらのベテランも名を連ねますが平均年齢25.1歳は、NBA全体で見ても若い部類に入る数字です。

👶 25歳以下の選手

  • ウェンバンヤマ 22歳
  • ハーパー 20歳
  • キャッスル 21歳
  • ブライアント 20歳
  • クエインタンス 19歳
  • ブラウン 22歳
  • ギレスピー 22歳
  • リードJr. 23歳
  • ピーター 24歳
  • ジョーンズ・ガルシア 24歳
  • シャンパニー 25歳

18人中11人が25歳以下。

一方で、

  • フォックス 28歳
  • マクラフリン 30歳
  • コーネット 31歳
  • ハリス 34歳
  • バーンズ 34歳

という経験豊富な選手もおり、“若さ×経験”のバランス型ロスターであることが数字にも表れています。

②📏 サイズ

ウェンバンヤマ 224cm
コーネット 216cm
リードJr. 211cm
クエインタンス 208cm

と、かなりサイズがあります。ウェンバンヤマだけが大きいチームではない

さらに言えば予想されるスタメンは

PG フォックス 191cm
SG キャッスル 198cm
SF ヴァッセル 196cm
PF シャンパニー 201cm
C ウェンバンヤマ 224cm

↓

📊 平均身長

約202cm

となります。

NBA全体のリーグ平均値(昨年目安)

 平均身長: 約199.8cm

つまり、

「スパーズのスタメンはNBA平均以上の202cm超。ガード陣にもサイズがある。」

「ウェンバンヤマが下がったら小さくなる」という単純なチームではなく、サイズを維持しながら戦える可能性があります。

③ 🏀 ポジション構成

  • PG フォックス、キャッスル、ハーパー、枕不倫、ギレスピー(2way) 計5人
  • SG ヴァッセル、ピーター(E10)、DJG(2way) 計3人
  • SF シャンパニー、ケルドン、カーター 計3人
  • PF ハリス、バーンズ、クエインタンス、マリク(2way) 計4人
  • C ウェンビー、コーネット、リード 計3人

PGの層の厚さはNBAトップクラス、SF、PF、C は3人づつだが複数ポジションをこなせる選手がいるため昨年より厚みが増した。

SG が唯一の懸念点、実質的にシューターと言えるのはヴァッセル、シャンパニーの2人。

④ ⭐ シューティング

チーム全体の3P%成功率:37.9%
3Pを試投した13選手の個人3P%を単純平均すると 37.9%。NBA平均値(36.0%)

マクラフリン(.425)、ヴァッセル(.384)、バーンズ(.388)、シャンパニー(.381)ら高確率のシューターが平均を押し上げています。エースのウェンビー(.349)、フォックス(.332)は標準〜やや控えめな数値ですが、脇を固めるロールプレイヤーの信頼度の高さが伺えます。

チームFT%平均:76.8%
フリースローを試投した14選手の平均は 76.8%。ハリス(.866)、マクラフリン(.857)、シャンパニー(.844)が高水準。

ピーター(.625)やDJG(.500)など試合数の少ない低確率選手も含まれたため低めではあるが、実際はNBA平均値 (約78.0% )よりもやや上だと考えられる。

⑤🔥 禅之助のロスター評価

「若さ」と「経験」のバランスが非常に良いロスターだと感じます。

ウェンバンヤマ、キャッスル、ハーパー、カーター、クエインタンスなど、これからチームの中心になっていく若手が揃う一方、フォックス、マクラフリン、コーネット、ハリス、バーンズといった経験豊富な選手もおり、中堅のケルドン、ヴァッセルの支えも大きいです。

特に注目したいのはサイズ。

ウェンバンヤマを中心に、複数のポジションでサイズを確保できることに加えて、ハリスやリードの加入が攻守両面でスパーズの大きな武器になるでしょう。

2026-27シーズンのスパーズは、「若さ」「サイズ」「経験値」の3つを高いレベルで兼ね備えたロスターになっています。

若手の成長に加えて、フォックスやバーンズ、ハリスら経験豊富な選手がチームを支えることができれば、昨季以上の戦いが期待できそうです。

最後に今回はNBA超速選手名鑑を参考にしましたが、掲載ページが大きく前半になっているのが久々で嬉しかったです。笑

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